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18.01.15


ゼミ学外授業(シェイクスピア劇の観劇)
石塚ゼミでは、シェイクスピア作品を読みながら、当時の文化や社会背景も勉強しています。特にシェイクスピア劇の上演とその文化は、今も脈々とイギリスの劇場に受け継がれていて、もっとも興味深いところ。

日本ではどんな風にシェイクスピア劇が演じられているのでしょう。今年はゼミの終盤、12月23日、さいたま芸術劇場でシェイクスピア劇『アテネのタイモン』を観劇しました。これはテレビでもおなじみの吉田鋼太郎が、彩の国シェイクスピア・シリーズの二代目芸術監督となってはじめて演出した作品です。
 
授業で事前学習をしたあと、当日、劇場独特の臨場感や迫力を楽しみました。客席の中を通って登場する役者たち、目を見張る激しい動きとせりふ、照明や舞台装置の効果・・・。特に、主演の吉田綱太郎だけでなく、熱い男・藤原竜也、若手ホープの柿澤勇人、名脇役の横田栄司を目の当たりにして、皆ワクワク感で満たされ、あっという間の観劇体験でした。

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