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17.12.12


【原ゼミ報告】フィールドワーク(ミュージカル鑑賞)を実施しました

 ゼミ生の発案で第二回のフィールドワークを実施しました。ゼミの到達目標は「映画における『女性表象』を検証することで、自らのより豊かな人生をプロデュースする力を身につける」ことです。ゼミは映画だけでなく、舞台芸術、音楽や美術などアートと向き合う時間にもなります。ゼミ生みんなで劇場や美術館などのアート空間にも出かけ、「生きた文化」とコミュニケーションすることで <表象>  についての深い学びをします。
 第一回のフィールドワークはブロードウェイミュージカル「ファインデイング・ネバーランド」を英語上演で鑑賞しました。今回は劇団四季によるブロードウェイミュージカル「アラジン」です。鑑賞後は、ゼミ生が企画した学外ゼミのお茶会で感動を共有した作品の舞台表象について熱い議論をしました。「新しい世界へ」と「自由を求め、大いなる希望を胸に未来へと向かう」作品にゼミ生一同が魅了されました。

 以下、ゼミ生の<声>を紹介いたします。
 まず、「アラジン」の世界観と演出にとても驚かされました。一つひとつのシーンがまるで自分がそこにいるような感覚を音声、映像、装飾、照明が作り出してくれました。さらに、内容として最後は誠実さや心の優しさが大切という結末で、現代の忙しい日本人が忘れかけている大切なことを教えてくれる素晴らしい演劇でした。(RS)

 ミュージカルならではの歌の迫力や照明の当て方から舞台装置の壮大さに大変感動しました。また、今回の席はステージの奥の方までみることができ、アンサンブルキャストの方々の見えないところまで演技をしている姿を拝見し、強く印象に残りました。鑑賞後はゼミのみなさんと意見交換を行う機会があり、違う視点からの意見や考えを共有できました。原先生をはじめゼミのみなさんとの残り少ない学生生活の貴重な時間を作ることができました。(SK)

 演技はもちろん、衣装や舞台美術がとても華やかで、初めから終わりまで圧倒され続けました。ストーリーからは、どんな時でも自分を偽らずにありのままの自分を信じることが大切だと学びました。映画とは違った「アラジン」の世界観を楽しむことができ、良かったです。(SY)

 素晴らしいミュージカルを鑑賞することができ、大変感動しました。また、みなさんとのお茶会でいろいろなお話が聞けて有意義な時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。「アラジン」を鑑賞して、歌と踊りは人びとを感動させるだけでなく、考えさせてくれるものだと、あらためて感じました。演出もとにかく鳥肌ものです。ミュージカルから学んだ勇気や努力で、これからさまざまなことに挑戦します。(HR)

 「アラジン」は同じステージとは思えないほど、さまざまな変化をする演出に驚きました。現代的な演出も取り入れつつ、人間が創り出す歌やダンスに非常に魅了されました。創造をはるかに超えたミュージカルでした。(AF)

 「自由」というテーマの通り、舞台の上で臨場感のあるダンスや音楽がとても印象的でした。日本語の翻訳ならではのユーモアを交えた台詞もあり、ついつい笑ってしまう場面がたくさんありました。笑いもありながらも、心動かされるミュージカルでした。(RY)

 「アラジン」はセットも衣装もゴージャスで、とてもインパクトのあるステージで、主人公だけでなく、脇役など舞台の隅々まで見とれてしまうほどでした。歌やダンスだけでなく、ウイットとユーモアの要素もあり、テーマもとても考えさせられました。(SI)

 ミュージカルの観劇を通して、「自由とは何か」ということをテーマにして、これから社会で生きていく勇気を学びました。このゼミに入って、フィールドワークの観劇をすることができたことは、私の人生においてとても素晴らしい経験となりました。(KK)

 アニメーションでは見られなかった、非常に豪華な衣装や曲などから「魔法の国」がリアルに再現されていてとても感動しました。最初から最後まで観客を楽しませてくれる演出が満載で、素敵な学外ゼミの時間になりました。(RT)

 展開が変わる事に全く違った場面と表情で、一瞬足りとも飽きがこない作品でした。舞台から少し離れた二階から観ることで、役者の演技だけでなく、舞台の装飾や会場の雰囲気など全体的に楽しむことができました。最後には作品のメッセージがストレートに伝わってきて、感動で心が一杯になりました。(KK)

 「アラジン」の公演を観ることができ、素晴らしい舞台にとても感動しました。ゼミ生のみなさんとこのような機会を共有でき、残りの少ない学生生活の良い思い出となりました。また、ゼミ生の協力のもと、公演後のお茶会も楽しむことができ、とても嬉しく思いました。みなさん、最初から最後まで密度の濃い時間を過ごせたと思います。本当にありがとうございました。(MK)

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