大学案内

管理運営方針

 本学園は、建学の精神である「自主自律」と生活信条である「愛情・勤勉・聡明」を教育理念とし、この理念に向かって歩み実践できる人材を育成することを目的としている。この目的の実現に向けて、教職員自らがより良い教育活動や組織運営に励み、その向上を図れるよう体制・環境を整え、本学園の発展につなげることを管理運営の方針とする。

 
 
東京家政大学SD推進の方針と実施計画について
 
SD推進のための専門小委員会
 
【東京家政大学SD推進の方針】
   東京家政大学は、建学の精神「自主自律」、生活信条「愛情・勤勉・聡明」、教育理念をよく理解した上で、大学を取り巻く環境の変化や高度化・複雑化する課題に対応していくことのできる教職員組織の実現と人材育成のためのSD(Staff Development)を実施します。
※大学設置基準の一部改正(平成29年4月1日施行)によりSDは大学の義務となり、その対象は事務職員、教授等の教員、学長等の大学執行部、技術職員等を含みます。
 
渡辺学園の求める人材像
 
   本学園は、明治14年(1881年)創立以来、校祖渡邉辰五郎の女性の「自主自律」を建学の精神とし、太平洋戦争後の学長青木誠四郎の「愛情・勤勉・聡明」を生活信条として、137年の伝統を継承し、今日に至っている。
国内外の多岐にわたる諸課題を解決するため、本学における教育・研究を基盤とした人材を育成することで社会に貢献することを、東京家政大学の人材育成の目的としている。
 
東京家政大学の教育理念
1. 建学の精神である「自主自律」の道を歩むことのできる人材を育成する
2. 生活信条としての「愛情・勤勉・聡明」を実践できる人材を育成する
 
渡辺学園の求める人材像
東京家政大学の教育理念を理解し、自らもその模範として相応しい職員となることができる。
また、その教育理念に沿った学生指導を心がけて実践することと、学校関連業務を遂行することができる。
1. 教育・研究の発展に対する熱意がある人
2. 視野を広く持ち、新たな価値を創造できる人
3. 業務課題の現状とその改善に対して問題意識を持ち、創造性を持ちながら客観的見方を忘れず、主体的な行動力と誠実な実行力を併せ持つ人
4. 明るく、元気で、心身ともに健全で常識に沿って判断できる人
5. 大学の社会的使命と社会貢献に取り組む意欲のある人
 

 
【東京家政大学のSD実施計画】
   SD推進の方針に基づき、以下のとおり研修等を実施します。研修には本学が主催する研修に加え、本学以外の機関または団体が主催する研修等への派遣を含みます。
 
1.SD推進のための専門小委員会が行う研修
   本学の特徴的な取り組みである「教職員研究会」と「リサーチウィークス」を軸に、3つのポリシーに基づく取り組み、大学改革について理解を深め、内部質保証のPDCAサイクルを有効に機能させ得る教職員の育成を目指します。
①3つのポリシーに基づく大学の取り組みの自己点検・評価と内部質保証に関すること
②大学改革に関すること 

2.総務部人事課が行う研修
 本学で働く者として身に着けるべき知識・技能、ビジネススキル、マネジメントスキル等の修得を目指します。
①職位に応じた「階層別研修」に関すること特
②特定のテーマに応じた「目的別研修」に関すること 

3.各部署が行う研修 
 大学運営に関わる全ての部署がそれぞれの役割を果たすため、各部署の置かれた状況を踏まえ研修を自主的・自律的に検討の上実施し、当該職務遂行能力及び知識の修得を目指します。
①大学マネジメントに関わる専門的職員の育成に関すること
②各業務領域(教学、学生の厚生補導、入試・広報の他、附置機関、学園本部等学内全部署における業務領域)の知見獲得に関すること 

※ 東京家政大学と東京家政大学短期大学部は、SD推進の方針とSD実施計画に基づいて、教職員が協働してSD活動を推進するものとします。
 
以上





    

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