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教育研究等環境の整備に関する方針

 本学は、建学の精神および生活信条に基づいた教育目標の実現に向けて、学生が主体性を伸びやかに発揮できる教育環境の整備を、中長期計画の中で進めるべく次の方針を策定し実行する。伝統を礎として新しい時代を築く教育・研究・文化の活動拠点となるべく教職員が協働して教育研究等環境の整備に努める。
 
校舎・施設・設備 およびキャンパス・アメニティの整備
・ユニバーサルデザインに配慮したキャンパス整備を推進するため、老朽化した校舎の改築・改修や施
 設・設備の再整備を計画的に進め、教育研究等環境の更なる向上を図る。
・キャンパス整備に関する中長期的な計画により、省資源や省エネルギーに配慮した最先端の教育研究
 機器を導入して、施設・設備の機能性の拡充を図り、多様化する教育方法に対応する。
・自然を身近に感じられる緑豊かなキャンパスとして、学生が安全・安心して学生生活を送ることが
 できる環境を創出するため、キャンパス・アメニティに必要な施設・設備の充実を図り、学生の学
 修・生活環境の整備に努める。
・学生の学修および教員の教育研究活動を推進するため、学生および教員が安心して施設・設備を利用
 できるように安全性を確保し、定期的な保守点検による適切な維持管理を行い、計画的かつ有機的な
 教育研究等の環境整備に努める。
 
図書館および学術情報サービスの整備
・学生の学修および教員の教育研究活動を支援するため、専門書、学術雑誌等の資料を収集するととも
 に、電子化された資料に対しても積極的に対応し、データベース、電子ジャーナル、電子ブック等の
 充実を図り、最新の学術情報の体系的な収集、蓄積、提供を図ることにより、学術情報基盤としての
 大学図書館の機能充実を図る。
・多様化する利用者ニーズに円滑かつ迅速に対応するため、学術情報リテラシーに関する支援を含む
 種々の教育支援サービス機能の強化に努める。
・学生の主体的な学びを支援するラーニングコモンズは、多様な学習が展開できるLプラザを中核に、
 多目的室、グループ学習室、閲覧室の施設・設備の充実を図り、新しい学びの可能性の創出に努め
 る。
・学外の図書館および教育研究機関との学術情報の相互協力に参画し、ネットワーク(NACSIS-
 CAT/ILL)を活用した情報資源の共有化による効率的な資料収集を行うため、インターネットを利
 用した学術情報サービスの安定提供に努める。

ICT環境の整備
・ICTを活用した双方向授業によるアクティブ・ラーニングを推進するため、学生の学習効果を高める
 eラーニングシステムの安定運用を図り、システムの利便性、安全性および信頼性を担保できる情報
 基盤と設備・機器の整備に努める。
・無線LAN接続環境の利便性を高め、ICT環境を取り巻くリスクを回避したキャンパス間ネットワーク
 の充実を図るため、学園全体の無線LANネットワークシステムを検証し、情報セキュリティを強化し
 た学内ネットワークの整備を推進する。
・渡辺学園東京家政大学高度情報化検討委員会は、ICT環境の安定的かつ計画的な整備を推進するた
 め、全学的な見地から効果的な教育研究を実現する情報システムの構築・情報環境の整備に努め、効
 率的かつ経済的なICT環境を実現する。

教員の教育・研究等環境の整備
・教育研究の質向上と研究活動の活性化を図るため、諸規定に基づいて教員の研究専念時間と各種研究
 費の確保、教員個人の研究室と学生指導室の設置等、教育研究支援体制の充実を図り、教育研究等環
 境の更なる向上に努める。
・教育研究の充実と高い教育効果が得られるように、授業の補助業務に従事する期限付助教および授業
 に係る教育業務の補助に従事する期限付助手や教学助手の教育補助者(TA・SA等の活用を含む)を
 配置し、授業支援の人的支援体制を整備して研究支援環境の充実を図る。
・特色ある研究活動を積極的かつ効果的に推進するため、公的研究費や外部資金の獲得に向けた研究支
 援体制の機能強化を図り、適正な研究が行われるように関係法令、ガイドライン、諸規程、コンプ
 ライアンス等の研究倫理遵守に関する全学的な意識の浸透を図る。

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東京家政大学

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