ディプロマポリシー

保育科

子どもを深く捉え、幅広い表現力を身に付け、健康で明るい「豊かな表現とアクティブ保育」を実践する専門家として、社会に貢献できる。

 

知識・理解

・子どもを深く捉えるための理論や基礎的な用語を理解し、使用できる。
・子どもと関わるための身体表現・音楽表現・造形表現などの豊かな知識がある。
・子どもの心身の健康管理・増進に関わるための知識を理解している。

 

凡用的技術

・子どもの姿を冷静に観察し、それをもとに適切にかかわることができる。
・子どもと関わるための身体・音楽・造形などの表現技法を適切に用いることができる。
・子どもの心身の健康を管理・増進する保育方法を適切に用いることができる。

 

態度・志向性

・自己管理ができ、他者から信頼される態度を持つことができる。
・他者からの助言を前向きにとらえ、自身と自らの保育の改善を常に志向する。
・いかなる状況においても、子どもの心身の健康を第一義とする保育を志向できる。

 

総合的な学習経験と創造的思考力

・学び、身に付けた知識や技能、態度を5回の実習ごとに徐々に確かなものとし、
 豊かな表現とアクティブ保育を身に付ける。
・保育に対して、常に謙虚で前向きな振り返りができる力とそれに基づく成長の志を持てる。
・健康で明るい子どもの心身の成長を第一義とする総合的な学習経験と創造的な思考に
 基づく保育展開を実践できる。

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