ディプロマポリシー

児童学科

一人ひとりの子どもを深く理解する保育のスペシャリストとして、保育のパートナーシップを実践する子育てを支える専門家として、社会に貢献できる。

 

知識・理解

・子どもを家庭、保育現場、地域、社会における存在として多面的に理解できる。
・個々の子どもの育ちを幅広い視点から捉え、深く理解することができる。
・歴史的な観点から、保育の方法や制度を適切に理解できる。

 

凡用的技術

・子ども、保護者、同僚等と円滑で正確なコミュニケーションができる。
・保育やそれに関連する資料を正確かつ公平に理解し、活用できる。
・理論やデータに基づいて、適切な保育の計画を立てることができる。

 

態度・志向性

・自己を管理するのはもちろん、他者と協調して事に当たることができる。
・日常の中から鋭敏に問題を感じ取り、改善に向けた行動をとれる。
・自身を成長させる意欲を持ち、研修等に積極的に参加することができる。

 

総合的な学習経験と創造的思考力

・学術的知識と保育実践を自らに適した方法で統合できる。
・今ここに必要とされる保育を構想し、具体的な実践のアイディアを産出できる。
・現実の困難さを理解しつつ、良心的に子どもや保護者に関わることができる。
・子どもの持つあらゆる可能性を引き出し、子どもの代弁者となれる。

このページの先頭へ▲

東京家政大学

板橋校舎 / 〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1
狭山校舎 / 〒350-1398 埼玉県狭山市稲荷山2-15-1

学校法人渡辺学園

  • 東京家政大学
  • 附属女子中学校
  • 東京家政大学大学院
  • 附属女子高等学校
  • 東京家政大学短期大学部
  • 附属みどりヶ丘幼稚園