東京家政大学

狭山キャンパス
稲荷山公園駅 徒歩3分
東京家政大学に、
“子どものリハビリテーション”が学べる
学科が誕生します。

学科の特色

“人に寄りそう優しさ”や“共感する心”を持つセラピストを育てます

作業療法士や理学療法士のリハビリテーション専門職に向いているのは、人に寄り添い話を聞くことができるような“優しい人”。

子どもから大人まで、あらゆる世代の人々の支援を行うセラピストにとって、その優しさや暖かさはリハビリテーションの技術と同じくらい大切な物です。

本学科では、女性としての豊かな感性、優しさ、きめ細やかな配慮といった、特性を活かしたリハビリテーションサービスを実践できる人を育てます。

リハビリテーション学科 5つの特色

子どもを対象にしたリハビリテーション分野の教育

狭山キャンパスには、支援を要する子どもの保育を学ぶ「子ども学部 子ども支援学科」が設置されており、リハビリテーション学科でも関連する授業科目を設けているため、障がい児教育を含めた小児領域のリハビリテーションの知識と技術を修得することができます。

また、キャンパス内には「保育所」や共に子どもを対象とした「クリニック」と「放課後等デイサービス」が併設されており、建設中の新校舎には子ども専用に感覚統合療法ができる「発達促進実習室」が設置される予定です。

看護学科との連携教育

基礎教養科目と専門基礎科目には既設の看護学科と共通で開講される科目もあり、授業内でグループを形成する際は学科・専攻を混成する予定です。

これは、学修の中で、学科を超えて交流し合うこと、それぞれの専門性を生かし互いに連携・補完し合う意識を育むことを目指し、将来「保健医療専門職」になることを意識付けることを目的としています。

地域との強い連携

狭山キャンパスでは既に「看護学科」「子ども学部 子ども支援学科」が地域(狭山市・入間市)と連携し、支援を要する子どもに対する事業に参加しています。

リハビリテーション学科開設後は地域貢献の一環として、看護学科及び子ども支援学科と共に、地域の発達障がい児や高齢者に関わる保健医療福祉の課題への調査・研究を支援して行きます。

新しい医療に対応した科目

本学科のカリキュラムには、積極的に新しい医療に対応した科目を取り入れており、国家試験対策に留まらない幅広い専門知識が身につきます。

例えば、授業科目の一つ「ヒューマンロボティクス」では、リハビリテーション領域で増えている治療機器や介護福祉機器としてのロボットの活用の現状を学びます。

実習機器の充実

本学科には、運動解析システムとして3次元動作解析システム(Viconシステム・フォースプレート6枚)、超音波診断装置,脳機能のイメージング(光トポグラフィ)、磁気刺激装置、自動車運転シミュレーション装置など運動解析から脳機能解析まで可能な多種にわたる機器が設置されており、最新の知識や技術を学ぶことができます。

学科概要・募集人数

健康科学部リハビリテーション学科

  作業療法学専攻 40名
  理学療法学専攻 40名

※既設の「看護学部 看護学科」を改組し、「健康科学部 看護学科、リハビリテーション学科 作業療法学専攻・理学療法学専攻」の2学科体制になります。